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■経緯: 従来、トップチームやユースチームが、月寒エアウォーターグラウンドを使用していましたが、トップチームは宮の沢サッカー場を使い、月寒グラウンドが閉鎖されるのに伴って、ユース専用の練習場の候補地を探していました。 東区東雁来地区で市街化の準備が進められており(参考)、その一部を有償で借用させてもらうことで市と調整がつき、練習場を造成することになりました。 月寒グラウンドでは、ユース(U-18、U-15、U-12)の3カテゴリーや、ジュニアサッカースクールで連日使用しており、芝の痛みが激しくてメンテナンスが大変であったなどの理由から、東雁来の練習場は、人工芝のピッチを1面、土のグラウンドを1面用意しました。 |
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■概要: 面積:2.8ha 規模:人工芝1面+クレイ(土)1面 施設:ネット(高さ6m)、夜間照明、クラブハウス、器材庫、移動式トイレ 予算:人工芝造成費=約8000万円、付帯施設移設工事費=約3000万円 ここで使われている人工芝素材は、スライディングをしても火傷などの心配が無い、新しいタイプの人工芝です。クッションが良いため、連日の練習でも足腰に対する負担が少なく、調整中の選手の回復にも役立つ優れた材料です。 素材の損傷も少なく、雪融け後すぐに使えるため、月寒に比較すると年間で1ヶ月間ほど長く使えます。 夜間照明用の水銀灯や、クラブハウス、器材庫などは、月寒で使用していた物を移設して再利用し、経費を削減しました。東雁来の練習場は2003年6月から利用を開始し、月寒の練習場は現在は使用されていません。 |
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■位置: 札幌市東区東雁来11条3丁目3 (2008年3月から) 北緯43°05′41″、東経141°26′10″ 地図を作成中です。(仮の地図) |
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■交通: 便利な公共交通機関はありません。 中央バスターミナルから江別に向かうバスが出ていますが、1時間に1本程度の頻度です。 自家用車では、国道275号線を当別方向へ進み、豊平川を渡る「雁来大橋」の手前で脇道に入り、豊平川左岸の堤防上の道路を下流側へ300mほど走ると、練習場のネットが左手に見えてきます。 堤防から入る道路は砂利道でしたが、舗装されました。 他に、北側の豊畑神社の方から入る方法などもあります。 選手達は、地下鉄駅から連絡する、JR北海道バスの貸切バスで通います。 自転車で通う選手もいたり、家族が自家用車で送迎する場合もあります。 |